2013年9月10日火曜日

Lazarus IDE をドッキング対応にする


Lazarus IDE をドッカブルにできるようです。
使うかどうかはともかく一応できたようです。
既にSDIで慣れてしまいましたが・・・。

インストールとアンインストール
(1) パッケージパッケージをインストールもしくはアンインストール
(2) anchordock anchordockingdsgn をダブルクリックして左側のインストールに表示させます。
保存してIDEを再構築」します。
(アンインストールは同様にインストール項目からダブルクリックしてこれらを外して再構築すればOKです。)


 



昔の Delphi 風
再構築が完了して再起動されると、そのままでは難ありな配置になっていますので調整します。
ドッキングするにはべベル部分をドラッグして他のウィンドウに重ねます。




近頃の IDE 風



のように配置できるようになります。
ウィンドウの情報を保存するにはツールから保存しないといけないようです。
IDEを終了、再起動しただけでは配置が復元されませんでした。

べベル(Headers)の非表示
べベルを右クリックして、ポップアップメニューの Show Headersオフにすると、べベルが表示されなくなります。

べベル(Headers)の再表示
べベルがなくなると、調整できなくなってしまいます。
公式の方法は不明ですが、とりあえず
べベルを再表示するには

  表示アンカーエディタを表示

から表示されるアンカーエディタのべベルを右クリックして Show Headersオンにすれば他のウィ ンドウのべベルも表示されるようになります。



以上です。

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